写真の趣味を続けていると一度はかかるという富士の病。

そう富士フィルムのミラーレスカメラ欲しい症候群に先日陥りました。

そしてその結果、気がついたら手元にX-pro3がありました。

 

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

「おれは PCの前で富士フィルムのサイトを見ていたら、いつのまにか手元にX-pro3があった」

な… 何を言っているのか わからねーと思うが

おれも 何をされたのか わからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…

催眠術だとか超スピードだとか

そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…

 

そんなこんなでこの数日ポルナレフ状態ですが、X-pro3についてあれこれ書いてみたいと思います。

ゆるりとお付き合いください。

なぜ今更富士フイルムのミラーレスカメラに手を出したのか

写真歴10年の自分ですが、ずっとSONYのミラーレス一眼を使い続けてきました。

SONYのカメラのいいところもわるいところも知り尽くした状態にも関わらずなぜ他のマウントに手を出したのか

それについて書いてみたいと思います。

整理すると以下な感じに。

富士フイルムに手を出した理由
・撮って出し主義のカメラである
→カメラ内で完結するような仕組みに特化
→PCで現像する作業がなくなる
・銀塩プリントとの相性が良い
→カメラ、銀塩プリンター共に富士フイルムが作っているため
・ノイズの表現がフィルムカメラに近く、心地よい
→粒状感がしっかり再現されている
自分は撮影旅に出るだけでなく、旅そのものも好きです。
そのため旅の過程を残したいとずっと思い続けてたのですが、SONYのカメラで撮るのに抵抗がありました。
何故なら作品撮りに特化したカメラが自分にとってのSONYのカメラであり、道中を撮るという感覚が年々無くなってきてるのです。
ましてや道中の記録写真も現像しないといけないとなると、撮るモチベーションが下がってきます。
そのため、旅の記録写真を撮るにあたって、撮って出しで完結できる仕組みが必要になってくるのでした。
そこで出た答えが撮って出しに特化した富士フイルムのカメラ。フィルムカメラで2年ほど撮っていた時期もあったため、フィルムライクなデジタルカメラの富士フィルムが少し気になってました。
また富士フィルムの写真は銀塩プリントと非常に相性がいいです。画像の調整も殆どいらないです。
プリントをする自分からしてみたら煩わしさが減るのも富士フイルムのカメラの魅力でありました。
そんなこんなで購入記に続きます。

購入したのはXpro3と標準ズームレンズ

今回購入したのは富士フイルムのミラーレス一眼カメラである X-pro3 と 標準ズームレンズの XF16-55mmF2.8 です。

大口径の標準ズームレンズさえあれば記録写真は撮りやすいというのはこれまでの経験からわかってました。

そのため、初っ端からレッドバッジレンズを購入するという暴挙 笑

またXpro3を選んだ理由としては以下な感じに。

・他のシリーズに比べて重量が軽い

・背面液晶が隠れる仕組みはフィルムカメラライクでとても好印象

・基本的に今の自分の撮影スタイル(撮る・確認)がファインダーで完結している

これらのようにカメラを使って撮る行為がXpro3のコンセプトと非常にマッチしてました。
購入して2週間経ちましたが今の所不満はないかな。
まだまだ設定で追い込める部分があるため、引き続き使い続けていこうと思います。

SONY機とFUJIフイルム機の比較

左がSONYα7R3 + SEL2470GMで、右がXpro3 + XF1655F28

どちらも大三元レンズを装着した図ですが、圧倒的にSONYのが重たいです。

というよりかは、富士フイルム機が軽いというべきなんでしょうね。

ハンドグリップを装着してよりグリップ力を強めてみました。

あぁ早く旅先で使いまわしたい。

今回一緒に購入したアクセサリなど

カメラ本体がシルバーとおしゃれな感じのものを選択したので、シューカバーにも拘ってみました。

シルバーと木目が相性良くよりおしゃれな感じに。

こちらはソフトレリーズボタンです。SONY機でも使ってますが、シャッターボタンを押すショックが軽減されるため、コレもオススメです。

バッテリーはサードパーティ製のものを購入。この手のものは純正を買うに限るのですが、特にガチ撮影を行う予定もないため、今回あえて購入しました。使い勝手はよろしい感じです。コスパGoodです。

SDは最近流行りのプログレードデジタルで。創業者がLexarから独立して作ったブランドでありますが、品質や価格と共にオススメ。一度カード不良で返品交換しましたが、その時の対応も大変スムーズでした。
どっかでプログレードデジタルのレビュー記事書こうかと思います。

最後はハンドグリップ。純正のハンドグリップだとアルカスイスプレートが付随してないため、サードパーティーから購入。今の所不満なく使えてます。そして簡易的なLプレートとして存在してるため、使い勝手はGood。

この2週間で撮影してきた写真

Xpro3を購入してからまだ旅らしい旅が出来てないため、近場での撮影で使用。

特に富士山の写真は現像で更に追い込むことができる部分があるため、撮って出しだとコレが限界なのかな。

まだ設定の部分で追い込めてないのがあるかもしれないので、なんとも言い切れません。。

ガチな風景撮影だと現像やレタッチで追い込みがどうしても必要なため、自分の場合は風景撮影だと使わない感じが今後も続きそうです。

やはり撮ってみて比較してわかった部分です。

またLightroomとかで富士のRawを現像してしまうとAdobeの色味になってしまうため、富士の画質に拘るならカメラで撮って出しがマストです。

まとめ

あーだこーだ色々書いてみましたが、まだまだ購入して2週間足らずなので、使い続けていきたいと思います。

またどこかでレビュー記事書けたらいいなと考えてますので、引き続きお付き合いよろしくおねがいしますm(_ _)m

ここまで読んでいただきありがとうございました。