新型ハスラーを購入して早2年が経ちましたが、夏場の車中泊をどうしてるのかと質問されることがあります。

常に冷房つけれれば理想ですが、エンジンの寿命を考えるとそうもいかない。

夏場の車中泊は標高の高い場所へ移動して、扇風機を利用するというのが一般的です。

そして肝になるのが扇風機の仕様なんですが、小さくてパワフルでバッテリーが長持ちするのが理想ですよね。

そんな夏場の車中泊にベストマッチする扇風機をご紹介したいと思います。

今回紹介するのはスノーピークから出ているマキタ製の扇風機、 フィールドファン MKT-102 になります。

マキタ製品について

マキタは世界2位の総合電動工具メーカーとして、充電式を含む電動工具、木工機械、エア工具等、幅広い製品を世界中に売り出しています。

特に使いまわしのできるマキタのバッテリーは素晴らしく、大容量タイプで購入してもサイズがほとんど変わらないという素晴らしさ。

自分は扇風機以外にも社内掃除用にハンド掃除機を利用しています。

1つのバッテリーでどっちも使えるというコスパの良さ。

マキタ製品を購入するならば是非大容量バッテリーを購入しましょう

因みに今回紹介する18Vのリチウムバッテリーでこれだけの工具が使えます。

https://www.bildy.jp/power/c1526c1528-makita/

マキタ製の扇風機 フィールドファン MKT-102


そんな自分が車中泊で愛用している扇風機がスノーピークブランドのマキタ製フィールドファン MKT-102 になります。
本家の扇風機より倍近くかかりますが、なんといってもデザインがおしゃれ!特に車の中や、アウトドアなんかには溶け込むようなデザインとカラーでとても気に入ってます。
購入してから2年経ちますが、今のところ不自由なしです。
風量とバッテリーの持ちに関しては整理すると以下のように落ち着きました。
【風量について】
・一般的な扇風機と風量は同じ。
→スタンドタイプの扇風機の弱とフィールドファンの弱は同じ風量です。
・首振り機能もついており、一般的な家電の扇風機と遜色が殆どありません。
【バッテリー持ちについて】
公式HPより参照。
〈BL1460B〉 〈BL1860B〉
強:約6時間5分 強:約9時間35分
中:約7時間45分 中:約11時間45分
弱:約14時間20分 弱:約21時間10分
18Vの場合、強を使い続けても9hも持つため、バッテリー式の扇風機としては最高のパフォーマンスを発揮します。
とは言いつつ、普段の使用は弱一択ですが・・・。
連泊の車中泊の際、充電器も持って行って車で充電しながら使用するのがオススメです。

車内での使用感

基本的には机の上で使用するスタイル

基本的に車を止めて、机の上で使用するスタイルです。

送風は弱にすることで、20h近く利用できるので約2日間利用できる感じですね。

先程も書きましたが、自分の使い方としては以下な感じに落ち着きます。

・基本的に標高の高い、涼しい場所に車を停車して扇風機を利用

・送風は弱で十分。20h近く利用可能なため二日間利用する。

・使ってない間は車内で充電するスタイル

このスタイルで困ったことはほぼ有りません。
ただ、逆に日中昼間に寝ようとすると辛いため、その際はおとなしく宿でデイユース利用します。

マキタの扇風機は壁に架け可能!違った角度からの風を利用する

こんな感じで壁に架けることも可能です。

正確には手すりの部分に後ろの取っ手部分を引っ掛けてる使い方。

コレはメーカー公式サイトでも推奨している使い方のため、安定感がしっかりしています。

アウトドア用の扇風機とは言え、よく考えられてる品物だと改めて思いました。

まとめ

以上、自分が夏の車中泊で愛用している扇風機、スノーピーク(マキタ)のフィールドファンMKT-102の紹介になります。

スノーピーク製だと価格が倍近く変わりますが、デザインは文句なし。コスパを求めるならマキタ製品を選ぶのをおすすめします。(製品仕様は変わりません)

使いだして2年経ちましたが、これからもガンガン末永く使っていければと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

それでは。


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