こんばんは。

少し前ですが、北海道の美瑛町でサンピラーを狙いに撮影へ行きました。

氷点下17度で湿度は90%で無風。

サンピラーを狙うには最高の条件でしたが、直前で雲が発生してしまい、太陽が隠れる結末に・・・。

しょぼんとして宿に戻る途中の美瑛町は霧氷になった木々でいっぱいでした。

とても感動した光景だったので、撮った写真をベースに振り返ってみたいと思います。

ゆるりとお付き合いください。

撮影した写真たち

セブンスターの木の近くのエリア

美瑛のサンピラーポイントから戻る途中の美瑛の丘で遭遇した霧氷。

セブンスターの木の近くにある白樺並木です。

美瑛の撮影ポイントで霧氷になってるのを初めてみたので、2hほどかけて散策しました。

印象的だったのが樹氷した木よりも霧氷した木の方が存在感があるということ。

雪なし県民からしてみると樹氷も霧氷も似たようなもんだと感じてましたがそれは大間違い笑

やはり冬の美しい木の形を狙うならば霧氷なんだなと改めて気付かされます。

赤い屋根の家ちかくの霧氷の木

赤い屋根の小屋の近くで撮影した1本木。

結構な距離があるため、換算300mm近くで撮影。枝の細いディテールがしっかり描写されてたときは感動しました。

1枚目はもう少し草と木とのスペースを詰めたかったのですが、これ以上しゃがむことも出来ず。。。

私有地なので、撮影はここまでが限界かも。

親子の木の近くのエリアにて

親子の木の近くに1本木があるのですが、そこも立派に霧氷してました。

シルエット的にはとても自分好みで、夏の天の川と絡ませて以前撮ったことがありました。

やはり過去に訪れたことのあるポイントがあることで、こういう瞬間的なシーンも取れこぼすことなく収めることが出来たかと思います。

常日頃、撮影地に対してアンテナを張る重要さを学んだのでした。

名のないポイントで撮影した霧氷の木々

有名な撮影地でもなく、そこらへんで撮影した木々たち。

私有地で離れてるため、換算300mm近い画角での撮影。

美瑛町ではシンボルとなる木が沢山あります。

有名ポイントも素晴らしい被写体ですが、無名のポイントも色々撮れるのがこの北海道のロケーションと言えるでしょう。

色々な写真家が移住して撮影をしてる様を見てると、まだまだ自分の知らないロケーションがたくさんあるなと感じました。

まとめ

以上が北海道美瑛町で撮影した霧氷の木々たちになります。

サンピラーを狙って結果的に外しはしましたが、サンピラーが現れる条件に近いのがこの霧氷の現象です。

サンピラーやダイヤモンドダストが出なかったとしても、諦めずに霧氷を狙っていけるといいですね。

いつもと比べてだいぶラフな撮影記事になりましたが、気軽に書けるのが良きです。

このスタイルの記事もぼちぼち増やしていきたいと思うので、お付き合いいただけると幸いです。

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