今回更新するのは栃木県の那須塩原市に位置するスッカン沢での撮影記事です。

このスポットは雄飛の滝と呼ばれる場所での水飛沫が太陽光に当たることで光芒が出る事で有名です。

訪れる時期、太陽光がしっかり当たっている等、条件が整ってれば光芒が見れる確率が非常に高いです。

道中は片道30分ほどの道のりを歩いていくのと、途中険しい道があるので、特に初めは気をつけていく必要があります。

2年連続で訪問した場所なので、撮影記事をゆるゆる書いてみたいと思います。

スッカン沢と雄飛の滝について

スッカン沢と雄飛の滝ですが、栃木県の那須塩原市に位置しており、手つかずの自然が残る場所として有名な場所です。夏から秋にかけてのベストシーズンは観光客や、カメラマンで賑わう絶好のビューポイントになります。

スッカン沢渓谷の滝巡りは「雄飛の滝線遊歩道」駐車場からスタートして、スッカン沢の終点地「スッカン橋」までの約2キロの道のり。実際には遊歩道から滝へ行くための距離を含めると約3.5キロの行程となります。

駐車場からスッカン沢渓谷沿いを歩き始めて、一番最初に現れる滝が「素簾の滝(それんのたき)」。2番目が「仁三郎の滝」。そして最後はスッカン沢最大の滝「雄飛の滝」という順に点在しています。この滝は皆それぞれに違った表情を見せてくれます。

今回は光芒が見れるポイントである雄飛の滝にフォーカスして撮影記事を書いていきます。

撮影した写真たち

雄飛の滝と光芒

SONY α7R3 FE 24-70mm F2.8 GM
ISO 50 焦点距離31mm F11 シャッター速度 2秒

SONY α7R3 FE 24-70mm F2.8 GM
ISO 50 焦点距離31mm F11 シャッター速度 2秒

SONY α7R3 FE 24-70mm F2.8 GM
ISO 50 焦点距離31mm F11 シャッター速度 2秒

この絵は写真雑誌とかでも有名な構図です。太陽の位置の変化により、光芒の位置も変わってくるのですが、ピークの時間と時期は以下のとおりです。

時期:7~8月頃
時間帯:14-15時
※光芒自体は13時半頃から出てきます
また何度か訪れた中での人入りですが、休日は人入りが多いです。
そのため大体12時頃に現地入りして、ひたすら待機というのが一般的な流れになりそうです。

渓谷に入る斜光

SONY α7R3 FE 24-70mm F2.8 GM
ISO 50 焦点距離70mm F11 シャッター速度 2秒

SONY α7R3 FE 24-70mm F2.8 GM Ⅱ
ISO 200 焦点距離39mm F9 シャッター速度 13秒

SONY α7R3 FE 24-70mm F2.8 GM Ⅱ
ISO 640 焦点距離70mm F2.8 シャッター速度 1/4秒

SONY α7R3 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
ISO 640 焦点距離212mm F5.6 シャッター速度 0.6秒

滝と飾る光芒も素敵なのですが、スッカン沢にある雄飛の滝は光芒だけ切り取っても素敵な場所です。

日の傾きで、光芒の形も変わってきます。

なので光芒が無くなる時間帯まで滞在してても面白いと思います。

個人的には次回行くときは光芒にフォーカスして撮りたいくらい。

反対側の位置には虹もでる

SONY α7R3 FE 24-70mm F2.8 GM
ISO 200 焦点距離64mm F11 シャッター速度 1/15秒

光芒が出る場所とは対象的な場所で、虹もしっかり出てきます。

時間的には7月半ばで16時頃になります。

虹までしっかり撮りきったら撮影は終了。撤収しましょう。

アクセスについて

名称 スッカン沢 雄飛の滝
所在地 〒329-2922 栃木県那須塩原市湯本塩原
関連HP https://www.city.nasushiobara.lg.jp/soshikikarasagasu/shioharashisho_sangyokankokensetsuka/kankospotselection/1/5202.html
Google Map
駐車場 雄飛駐車場 がオススメです。

※雄飛駐車場から片道徒歩30分くらいです。道が険しいため、トレッキングシューズであることを推奨します。

まとめ

以上が栃木県の光芒スポットであるスッカン沢の雄飛の滝撮影記事になります。

去年と今年の夏はここに何度か足を運びましたが、とても素敵な場所でした。

そんな中、まだまだ撮り足りないイメージが色々あるのと、自然とこのシチュエーションだったらどうなんだろう?と思わせてくれる場所だったので、来年以降も光芒単体メインで通うと思います。

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

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