こんばんは。久々の更新になりましたが、今回更新する記事は一人の独身男性が富士の病に冒されて、新しいレンズ買いまくった話になります。

しかもこの少し前にSONYの単焦点レンズを売っぱらったにもかかわらずです\(^o^)/

買った背景など備忘録的なノリで書いていきますが、ゆるりとお付き合いください。

そもそもXpro3を買った理由

今年の三月に購入したXpro3ですが、そもそも購入した理由について振り返ってみると

撮って出しで完結する写真を撮りたかったため

というところに辿り着きます。SONYのα7シリーズを使ってもう8年目位になりますが、現像ありきの仕上がりなんですよね。

ホワイトバランスなんかはオートだと中々使いづらいですし、現像でしっかり色味のバランスを考える必要が出てきます。

そしてフィルムカメラを2年程やってきた身としては、色表現に定評のある富士フイルム機に目が行きます。

またポートレート撮影から離れようとしたのもあってSONYの単焦点レンズ(24mm,50mm,135mm)を手放す事にもなりました。

資金的に少し余裕が出てきたタイミング・・・気がついたらXpro3を手にしていました。

どんどん富士フイルム機の絵作りにハマっていく

どれもXpro3と標準ズームレンズの構成で撮影した写真たちです。

Raw現像もせず、カメラ内で完結した撮って出し。

コレがスムーズに1発で撮れたのはとても感動しました。

もちろんこういう撮影をするには撮影条件が非常に大事です。

自然風景を撮り続けてきた身としてはそこを数年かけて身体で学んだのはいい経験となりました。

撮って出しで仕上げるには求められる撮影条件が非常にシビアになってきますが、ハマると最高な写真をたたき出してくるのが富士フイルム機の魅力ではないでしょうか。

もっとXpro3でたくさん写真を撮ってみたい、そう思えるようになってきたのもこの3枚の写真がきっかけとなりました。

これからポートレートを撮る機会が増えそうだった

そもそもα7シリーズ用の単焦点レンズを売っぱらったのも、ポートレート撮影をする機会がなくなったためでした。

こちらからアプローチかけても中々タイミングが合わずで、断念することがしばしば・・・。

風景メインで撮影してる身としてはこの状態は良くないと思い、思い切ってポートレート撮影をやめることにしました。

モデル探しをする日々がなくなったことで少し気持ちが楽になったという。

しかしその数カ月後、被写体さんとの繋がりが再びでき、撮影してほしいとリクエストも有り、ポートレート撮影を再開することに。

どうせやるなら、手持ちの富士フイルム機でやってみようかな。そう思ったがきっかけ。

気がついたら単焦点レンズが3本手元に来てたのでした( ゚∀゚)・∵.

今回買ったレンズ

XF33mmF1.4 R LM WR

まずはじめに決めたのがこのレンズ。換算50mmのF1.4という明るい単焦点レンズ。

この前のバージョンが神レンズとして富士フイルムユーザーから崇められてたのですが、SONYユーザーの自分からしてみたら知ったこっちゃない

てことで新しいバージョンのモノを購入。

まだ2回しか使ったこと無いため詳しくはレビュー出来ませんが、フルサイズ機に比べて圧倒的に軽い。

6月はポトレ撮影を再開するので、ぼちぼち撮れたらいいな。

XF16mmF1.4 R WR

ポートレート撮影において得意な画角は50mmだけじゃありません。

フルサイズ換算24mmの画角もとても活用してました。今回も引き続き購入。

24mmだと風景と一緒にモデルも撮れるので、自分の作風には向いてると改めて痛感。気がついたら24mmのポトレ写真が多かった笑

XF90mmF2 R LM WR

フルサイズ換算135mmのF2レンズ。

これも富士フイルムユーザーから言わせると神レンズらしいです。まさにポートレートレンズなわけですが、実際135mmはあまり使ったことなかった画角という・・・。

とは言え、135mmの圧縮効果満載の写真はとても迫力があって、完結してるのが素晴らしいです。

自分はSONY時代使いこなせなかった画角でもあるため、Xpro3ではしっかり使い切りたいです。

重さもSEL135F18GMより半分くらいの重さでGood。

まとめ

以上が富士フイルム機でレンズをたくさん買ってしまった顛末の記事になります。

新しい機材を手にすると心も新たになるというか、リフレッシュされた形で撮影に挑めそうです。

再びポートレート撮影をする機会が増えてきたので、いい作品を残していきたいですね。

いつまで使い続けるかは定かではないですが、Xpro3でしか撮れなかった写真というのをしっかり撮るのが当面の目標です。

それではココまで読んでいただきありがとうございました。

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