今回更新するのは山梨県富士吉田市で撮影した富士山記事になります。

富士山に続くように延びた富士吉田の商店街を通る通称「本町通り」。最近SNSで有名になってきたこの場所ですが、正式な名称は「ほんちょう2丁目商店街」です。

実は数年前からココの存在は知ってたり・・・。しかし身の回りの人たちがこぞって訪れてたり、話題にしてたりしたので、今年は凄い訪れる人の数が多かった気がしてます。

恐るべしSNSの拡散力。。。

ずーっと狙いたかったイメージが拡散される前に自分の足で訪れてみました。

撮影した写真たち

夜明け前のブルーアワーのタイミングで撮影してみた

SONY α7R3 FE 70-200mm F2.8 GM
ISO 100 焦点距離110mm F8 シャッター速度 13秒

ブルーアワーで撮影する狙いとしてはテールランプ一択。

テールランプがいい感じに収まるようにシャッタースピードとタイミングが重なるまでひたすらシャッターを切ります。

SONY α7R3 FE 70-200mm F2.8 GM
ISO 100 焦点距離110mm F8 シャッター速度 13秒

そしてコレが今回の本命写真。狙っていたのはブルーアワーのタイミングで走る車のテールランプでした。

なぜ日没ではなく夜明け前なのかというと、街灯の光からくるフレアやゴーストを避けたかったためです。

あと車(テールランプ)の本数をコントロールするとなると、やはり車数が少ない静けさが伴う早朝になるのです。

比較明合成アリきだったらもうちょい面白い構図が撮れそうな気がしてます。

この日はブルーアワーが明けてしまったためお開き。

ブルーアワー後の朝焼けと共に撮影してみた

SONY α7R3 FE 70-200mm F2.8 GM
ISO 100 焦点距離110mm F9 シャッター速度 0.5秒

SONY α7R3 FE 70-200mm F2.8 GM
ISO 100 焦点距離110mm F9 シャッター速度 0.5秒

SONY α7R3 FE 70-200mm F2.8 GM
ISO 100 焦点距離110mm F9 シャッター速度 0.5秒

ブルーアワーが終了後、徐々に富士山の頭から日差しが入ってきます。

車を狙うことになるので、車番が特定されないようブラして撮影してみました。

コレはコレで雰囲気あって良いかも?

ホントはもっと望遠で狙っても良いのかもしれません。

自分の場合テールランプなど、車の配置が大事だったので、あえて引き気味に撮影してます。

狙い方によっては100-400mmなどのレンズが必要になってくる場所にもなりうるので、望遠レンズの装備をおすすめします。

アクセスについて

名称 本町2丁目商店街
所在地  〒403-0004 山梨県富士吉田市下吉田3丁目6−12
関連HP https://fujiyoshida.net/spot/410
Google Map
駐車場 富士吉田市営本町通り駐車場 がオススメです。

まとめ

以上がココ最近流行っている富士山と商店街の景色が撮れる本町2丁目商店街の紹介になります。

町中に溶け込む富士山はこの富士吉田だけでなく、静岡県側の富士宮や、富士市などでも撮影は可能だったりします。

特に静岡側は物流や工場夜景と一緒に撮ることができるため、よりその町並みに溶け込んだ形で富士山を撮ることが可能です。

そんなこんなで富士山と町並みというテーマで絞っていくと、山梨、静岡どちらでもたくさん出てきます。ここだけで紹介するのはもったいないくらいスポットはあったり笑

以前静岡県に住んでいたのも有り、そこら辺の情報は知ってるため、いつかこのブログで静岡側の方を紹介できるよう頑張りたいと思います。

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

より細かい詳細について知りたい場合は以下の記事より参照願えればと思います。(写真仲間のブログリンクになります)

https://nipponphoto.net/yamanashi-photowalk001/