2022年も残り2週間足らずとなりましたが、この段階で新年の抱負でも記事にしようと思います。

そして改めて2023年も当ブログをヨロシクオネガイシマス。

2022-2023の冬シーズンも暖冬な予感がしてますが、可能な限り冬撮影したいですね。

早速ですが2023年の抱負を記事にしたいと思います。

興味有る方は読んでいってくださると幸いですm(_ _)m

※因みに2022年の振り返り記事はコチラから。

コンテンツ運営

①ブログの記事数を350目標に更新していく

現状公開済みの記事が265記事あるわけですが、約85記事をアップデート必要になります。

アクセス数ががたっと落ちたりと、現状ブログの運営状況もあまり宜しくない状態なので、2023年は大きくテコ入れして活性化させたいです。

SONY機材も手放す事考えると、まずはα7シリーズの機材を可能な限りレビューしたいな。

以下の柱を主軸にブログ運営をしていきます。

ブログコンテンツの柱

・撮影記事(全国)
・撮影記事(千葉)
・コラム(フォトコンテスト、写真上達)
・機材レビュー(富士フイルム、SONY)
・フォトコンテストへのチャレンジ記事

これらのコンテンツを柱に色々アップデート出来たら良いなと。

来年は積極的に撮影地ネタ書いていきたいですね。

②ECサイトでのプリント定期販売

ひっそり始めているECサイトでのプリント販売。こちらを月1点ペースで販売実績を重ねていきたいです。

プリント自体は2022年で大分クォリティがアップできたのと、何よりフォトコンテストで入賞を重ねてきたのもあって安定してきたと自負してます。

なのであとは販売から納品までのフローを安定して行っていきたいところです。

販売実績自体はあるものの、まだまだ場数は必要です。

プリント販売サイトはコチラから

https://takahirogamo.official.ec/

③Twitterのフォロワー1000人達成する

現在のTwitterフォロワーは590人。

まずはこれを1000人まで増やしていきたいです。

とは言え瞬間的な流行りやバズらせて人数増やすのは本意ではないので、あくまでTaka0610という作家としての情報を発信して、それを気に入ってくれた方にフォローしてもらうのが理想の流れ。

じっくり増やしていければと思います。

写真活動

④海外の大規模フォトコンテストで入賞する

2022年は国内のフォトコンテストで3大カメラメーカー(キヤノン、ニコン、富士フイルム)フォトコンテストと日本写真家協会(JPS)の公募展に入賞することが出来ました。

国内を制覇してから海外のフォトコンテストにチャレンジすると決意をしていたので、やっと次のステップへ進めた感じでしょうか。

2022年はIPA(アメリカのニューヨーク発のフォトコンテスト)のプロフェッショナル 夜景部門で3rd Placeを受賞したのもあるので、この調子で海外のフォトコンテストで結果を残していきたいです。

⑤千葉県にフォーカスした撮影をトライする

ブログの記事のためというところに落ち着くのですが、千葉の撮影地を再び撮り直してブログのコンテンツにしたいと思います。

目的を持って主体的に撮影することで、新しい何かが見えてくるのではないかと考えてます。

ブログのためというきっかけではありますが、年末には何かしら新しい視点が見えてることを願います。

⑥今までより狭く深くのスタイルで撮影をしていく

今までは日本全国で一部にフォーカスして撮影してたのですが、2023年はよりもっと狭く深くの視野で撮影をしていきます。

特に数年後には個展を行いたいと考えてる自分、そのためには幅広く撮影というより、テーマを設けて狭く深くのスタイルが重要なのです。この数年で撮りためたとあるテーマを2年後までには形にしたい。

そしてメーカーギャラリーの公募展審査に通って、メーカーギャラリーで個展を行うという目標を達成したいと思います。

後はシンプルに撮影頻度を減らして、それ以外の事に時間を割くつもりです。

写真ばかり撮っていた自分がうまくマネタイズ出来るかは怪しいですが、チャレンジしたい所存。

機材関連

⑦SONYから富士フイルムへ完全移行

先日の記事でも書きましたが、手持ちのカメラ機材を富士フイルムへ完全移行します。

年始にかけてそこの作業を実行しつつ、完全に機材が揃うのは3〜4月頃になりそうです。(X-T5が出荷待ち3ヶ月状態)

当分の間はX-H2をメインに撮影するスタイルに。

初めてのマウント変えになるので、ドキドキしながら進めていく次第です。

まとめ

コンテンツ:3
写真関連:3
機材関連:1

という抱負の内訳になりましたが、例年に比べて抱負数も減ったような気がします。

とは言え、達成させるのは決して簡単ではないので、数が少ない分完遂させるつもりで進めていきたいです。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

それでは、また。

おすすめの記事